10月から無償化、就学前の障がい児通園施設も対象!

2019年10から、幼稚園や保育園の無償化!というニュースやCMをよく見るようになりました。
その中に、発達障がい児が通える「児童発達支援所」や「医療型児童発達支援事業所」も含まれていることを知っていますか?

具体的には以下の施設が対象です。
・児童発達支援事業所
・医療型児童発達支援事業所
・居宅訪問型児童発達支援事業所
・保育所等訪問支援事業所
・福祉型障害児入所施設
・医療型障害児入所施設

※幼稚園、保育所又は認定こども園との利用料が無償化されます。

【 対 象 】
満3歳になった後の最初の4月から小学校入学までの3年間。

図:幼稚園、保育所、認定こども園等の無償化について
幼児教育の無償化の具体的なイメージ(例)より抜粋
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/pdf/free_ed-setsumei2.pdf

就学前の発達障がいのお子さんをお持ちのご家庭からは、
「小学校に入る前に何かしてあげたい」
「小学校に入る前に、集団の中で楽に過ごせるようになってほしい」
と願う声が多く寄せられます。

また、早期療育がとても大切、と言われるように、
療育センターや児童発達支援などに通われる方も多くいらっしゃいます。

幼児教育無償化の概要の中では、
認可外保育施設における質の確保・向上に向けての取り組みを発表をしています。

今後さらに、児童福祉施設がより良くなり、ご家族の皆さんの支えの場、またお子様にとっての成長の場になっていくことを願っています。

幼児教育無償化の制度の具体化に向けた方針の概要
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/pdf/free_ed/child_gaiyo.pdf

▼名古屋市からのお知らせはこちら。▼

名古屋市:幼児教育・保育の無償化について
http://www.city.nagoya.jp/kodomoseishonen/page/0000118930.html
http://www.city.nagoya.jp/kodomoseishonen/cmsfiles/contents/0000118/118930/seidogaiyoupanhu.pdf

※2019年10月から無償化の対象となる施設・事業は、名古屋市に届出をした事業のうち、無償化のための必要な手続き(確認の手続き)を行った施設・事業となります。
 通いたい施設が対象となっているかは施設へお問い合わせください。

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