【守山区】あぷり八剣さんインタビュー

こんにちは。インタビュアーの末岡&オーリ君 です。
今回は守山区にある「あぷり八剣」さんに行ってきました。

 

―施設の特徴を教えてください。

ヨガ教室・英語教室・歌やダンスなど、
様々なレクリエーションを取り入れ、
子どもの『楽しむ心』を引き出し、
笑顔で過ごせるようにサポートする
放課後等デイサービスです。

 

●安全・安心
●楽しく
●チャレンジ

 

この3つを大切にしていき、訪問介護・生活介護と連携し、
立体的なサービスの提供をしていきます。

 

 

―施設での子どもの一日の過ごし方を教えてください。

カリキュラム制というわけではありません。

大まかな取り組みは決めていますが、
子どもの様子を観察しつつ内容を変更したりします。

 

きっちり決め過ぎると『それしかしちゃいけない』
という感覚になってしまいますよね。

 

子どもは十人十色だし、
私たちスタッフも色々な状況に
対応できるようにしています。

大したことではないのですが
『週末は必ずお散歩に行かなければならない』ではなく
『今日は雨が降っているからここで出来る遊びにしよう!』
という感じです。

中には参加したくないお子さまもいらっしゃいます。

「あぷり八剣」に来ている間の約束は
『参加したくなかったら強制はしない。

でも楽しんで参加している子の邪魔はしない』

 

 

―親御さんとのコミュニケーション方法を教えてください。

連絡帳のやり取りは勿論ですが、
送迎時にじっくりお話をしたりもします。

 

―この事業所を立ち上げた理由・思いを教えてください。

『あぷり』のホームページをご覧になられたらお分かり頂けますが、
高齢者及び障害者の介護からスタートしています。

障害者介護の仕事に携わっていて

「もっと幼い時から取り組んでいたら出来ていたことが増えていたのでは?」

「コミュニケーションの取り方をもっと早い時期に気が付けていたら・・・」

など感じていました。

 

そこで、平成23年9月に『あぷり八剣』
をオープンすることができました。

 

 

―今後の『あぷり八剣』さんの目標を教えてください。

明るく・楽しく色々な事にチャレンジしていけたらと思っています。

大人は固定概念にとらわれがちです。

一例を申し上げますと、
音楽にしてもいわゆる今どきのJ-POPに
ついていけなかったりします(笑)

でも子ども達はとても素直に受け入れて楽しんでいます。

そこに「こういう時はこの音楽じゃなくっちゃ!」
という固定概念はありません。

 

大人が教えなければいけないことも勿論あります。

でも子ども達に教わることもたくさんあります。

大人が素直に子どもの話に耳を傾ければ、
子どもも素直に大人の話に耳を傾けます。

お互いが、常に素直に相互理解をしようとする姿勢は、
障がいのある・なしにかかわらず大切な事ですよね。

 

理解しあえる関係を大切にして信頼関係を築き、
一緒に色々な事にチャレンジしていきたいですね。

すぐにはできないことばかりだと思うんです。

 

でも一緒にチャレンジすることで色々な思いを共有して、
楽しみに変えていけたらと思っています。

 

今もこれからもなんですが、
『子ども達が笑顔で帰れる放課後等デイサービス』
でありたいと思っています。

 

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